インドATTC

インド(ケララ.ニヤーダムアシュラム)ATTC

2018年2月11日(日)~3月10日(土)

KA5A6048low-res

 

◆ATTC(上級ヨーガ講師養成コース)とは?

シヴァナンダ・ヨーガのATTC(上級講師養成コース)は、TTC卒業生に、より深いレベルでのスピリチュアルな訓練と、ハタ・ヨーガ、ヴェーダンタ哲学、ラージャ・ヨーガ、生理学、サンスクリット語等を掘り下げて学んでいただくためのコースです。

◆参加資格

このプログラムはアーサナの技術が特別高い方だけを対象にしているわけではありません。シヴァナンダ・ヨーガのTTCを卒業した人なら、受講した国に関わらずどなたでも参加できます。

◆料金 単位:USドル

テント $2,410

ドミトリー $2,700

ツインルーム(シェアバスルーム) $2,980

ツインルーム(バスルーム付き) $3,110

ツインルーム(エアコン付き) $3,800

※料金は、USドルでのお支払いになります。日本円でのお支払いには対応していません。
※日本語同時通訳を希望される方は別料金でヘッドフォンをアシュラムにて購入していただきます。予めご了承ください。
※キャンセルについて:申し込み完了メールの送信元にキャンセル希望のメールを送信してください。返金手続きをしてくれます。コース開始前までのキャンセルは事務手数料150ドルを差し引いて残額を返金いたします。

◆認定書

この1ヶ月のコースを卒業された方にはシヴァナンダ・フォレスト・アカデミーとシヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(略してSYVC)から「ヨーガ・アチャリャ」の連名による認定書が授与されます。希望者は、コース終了後にヨガ・アライアンス500時間の申請をすることが可能です。

◆言語

講義・アーサナ・サットサンガは全クラス英語で行われますが、希望者には日本語の同時通訳が付きますので、英語に自信の無い方も参加可能です。日本語で受講される方には、日本語の教科書を配布いたします。また、宿題の提出や終了試験も日本語で大丈夫です。

*日本語通訳はカルマヨーガ(無償の奉仕)としてお手伝いしております。ツアーガイドではありませんので日常生活はできるだけ自力でコミュニケーションを取るよう心がけてください。参加者は世界中から集まります。他の参加者とコミュニケーションをとるためにも、事前に英会語の勉強をしておくことは大切です。

◆毎日のスケジュール

4:30 a.m. 起床
5:00 a.m. 上級プラナヤーマ
6:00 a.m. サットサンガ(瞑想、キルタン詠唱、講話)またはサイレント・ウォーク
7:45 a.m. アーサナ・クラス 1時間
9:00 a.m. 解剖学と生理学の講義
10:00 a.m. 菜食ブランチ
11:00 a.m. カルマ・ヨーガ(施設内の奉仕活動)
12 noon ラージャ・ヨーガまたはサンスクリット語の講義
2:00 p.m. メインの講義(ヴェーダーンタ、バクティ・ヨーガ、カルマ・ヨーガについて)
4:00 p.m. 上級のアーサナ&プラナヤーマ
6:00 p.m. 菜食ディナー
8:00 p.m. サットサンガ(瞑想、キルタン詠唱、講話)または特別プログラム

◆認定書

ATTCの卒業生には「ヨーガ・アチャーリヤ(ヨーガ・マスター)」の認定書が授与され、ヨーガ・アライアンス500時間の認定書を申請することが可能です。

◆コース開始日 2018年2月11日(日) 

開始日前日の2月10日(土)の宿泊はコース料金に含まれています。正式な開始は午後7時半開始の入学式です。チェックインや申し込み確認などをするために時間の余裕を持って到着されることをお勧めします。

コース終了日 2018年3月10日(土) KA5A7018low-res

土曜日午前に最終試験を受け、夜に卒業式を行い午後10時頃に全てのプログラムが終了します。日曜日にチェックアウトです。

前泊や延泊について

コース開始前やコース終了後の滞在も可能です。その場合はヨガバケーションとしての滞在となりますので、1泊単位の料金(ドミトリーで800ルピー程度)を現地でインドルピーでお支払いください。事前予約が必要です。
日程にゆとりがある方は2、3日前から滞在して、体調管理を兼ねてアシュラムの雰囲気に慣れておかれると良いでしょう。

アシュラムへのアクセス

ニヤーダムのアシュラムへはトリバンドラム空港からタクシーで約60分、料金は1台1500ルピー(日本円約3000円)ほどです。空港で荷物を受け取ったら、その近くのタクシーカウンター(何社かがブースを出しています)に行ってください。Neyyar Dam Sivananda Ashram といえば料金と乗るタクシーを指示してくれます。料金はタクシー運転手に後で払うことになるので空港から出る前に多少インドの通貨に両替しておくことをお勧めします。インドではチップの制度があるのでタクシー料金に50-100ルピー程度のチップを加えて払うようにしましょう。
アシュラムは基本的に何時到着でも受け入れ可能ですが、飛行機の到着が深夜だったり、夜のタクシーが不安という方は、トリバンドラム市内のホテルに1泊してから翌朝アシュラムに向かってください。

両替について

到着時に空港で1万円-2万円くらいの日本円をインドルピーに両替しておくと便利です。ドルに両替する必要は特にありません。アシュラム内でも毎週水曜日に両替が出来ます。

その他の注意事項

  •  必ずインドビザを取得して入国して下さい。 
  •  遅刻することなく全クラスに出席することが義務付けられています。
  •  サットサンガと講義には必ずTTCユニフォームを着用してください。(注意:ATTCではユニフォームの支給はありません。TTCの時 のユニフォームを持参してください)
  •  肉、魚、卵、アル コール、タバコ、ドラッグは禁止されています。
  •  人の悪口を言わないこと、お互いを尊敬することが必要とされます。
  • ? ? ?気候:南インドなので冬でも暖かく、日中は半袖のTシャツでOKです。朝晩の瞑想の時少し肌寒いことがありますので長袖を1?2着持ってきてください。それ以外はアーサナ用の動きやすい服(露出の少ない半袖のトップスと膝丈よりも長いパンツ)と、休日や自由時間用の普段着(現地では女性が露出の高い服装で外出する文化がありませんので、配慮した服装での外出をお願いします。)をご用意ください。アーサナクラスは汗をかくので、ユニフォームの着用はお勧めしません。
  •  毎週金曜日は休日です。アシュラム企画の日帰りツアーに参加したり、外出して近くの町やビーチを訪れることができます。トリバンドラムの町にはいくつかスーパーマーケットがあり、ほとんどの日用品は手に入ります。トイレットペーパーやシャンプー、歯磨き粉などの衛生用品はアシュラムの中のブティックでも購入できます。
  •  洗濯:手洗いして共同の物干し場に干します。バケツ、洗剤などはブティックで購入できます。下着用の洗濯干しや洗濯ばさみを持参すると便利です。アシュラム内に有料のランドリーサービスもあります。
  •  シーツ2枚、枕、枕カバー、蚊帳が支給されます。
  •  蚊よけ:朝晩は蚊が出ます。虫よけのスプレーやクリーム、虫刺され用の薬品を持参されると良いでしょう。マラリヤなどは、その地域で流行しているという情報がない限り、普通は心配ありません。
  •  大判の布:アーサナのファイナルリラクゼーションのときに体を覆う、瞑想時の蚊よけ、日中の日焼け防止、シーツの足しに使うなど、1枚あると便利です。
  •  食事:香辛料をあまり使わない菜食の食事が1日2食出ます。トーストや果物を販売しているヘルスハットというカフェテリアも利用できます。食事に関してアレルギーや制限がある方は、現地でキッチンに伝えれば対応してくれます。
  •  水:煮沸してハーブをいれた水と浄水器を通した水が用意されていますので、各自のボトルに入れて飲料用にお使いいただけます。
  •  インターネット:無線のWiFiが飛んでいるところがあります。自分のPCやスマートフォンを持っていけば、自由時間にアクセスできます。アシュラム内では出来るだけPCやインターネットの使用を控えたいので、宿舎での使用は禁止されています。
  •  肉体的、精神的を問わず、現在治療中の病気、又は気になる症状がある場合は、事前にスタッフまでご一報願います。

何よりも大切な準備は体と心の健康状態を整えておくこと。知識や技術は現地で沢山学べますので、いつもと違う環境でいつもと違う生活をしながら楽しく学ぶための基礎体力と心身の健康を是非準備してください。

申し込み方法はこちらのページをご参照ください。

*お問い合わせはナラーヤニ紀子まで。
電話:090-6102-2385
Eメール: ttcjapan@sivananda.org 

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