WS「アーユルヴェーダの6味を暮らしに生かす」

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【日時】
12月17日(土)・18日(日) ? ? ☆両日とも同じ内容です。
10:00-11:30 アーユルヴェーダの6味とは(座学)
11:30-13:00 ? お昼休憩
13:00-14:30 味を確かめてみよう!
※野菜や調味料など身近にあるものの味を実際に食べて検証します。6味の揃った「カミノミソシル」の試食も!
15:00-17:00 グループワークで実際に献立を考えてみます〜シェアリング。

【丸1日の参加費(部分参加も可能)】 会員 5,400円 一般 7,020円 
        (回数券3回分+2,160円、またはフリーパス+2,160円で受講できます)  

【講師】 ミヤモト・アンナプルナ・タミコ

?【タミコ先生からのメッセージ】
食べ物は自然界からのギフト!
日々の食事が私たちを作ります。
台所が薬局。
自然界の味、野菜や果物、調味料などには
それぞれの味があります。
チベット医学や中医学では、5味ですが
その元となったアーユルヴェーダでは
甘・酸・塩・辛・苦・渋の6種類の味があります。
その味をきちんと確かめることで
私たちのココロとカラダを左右する
アーユルヴェーダの6味を感じ、
生活に取入れ、不調を整えることが出来ます。
日々の暮らしに大切な食事のあり方を、実際のワークで体験してみましょう!

【講師紹介】
旅が好きで、90年代からタイ、インド、ラオス、カンボジア、ネパール、韓国などの国々を探訪。各国のお母さんたちから家庭料理を習う。食べ物が体だけでなく心もつくる事に気付き、独学でアーユルヴェーダを学び始める。 2007年 北インド、リシケシのアーユルヴェーダ医師のもとでアーユルヴェーダ理論、パンチャカルマ、薬草学などを学ぶ。南インド、ケーララ州の「sree krishnaパンチャカルマセンター」にて、マルマ&マッサージクラスを終了。 2008年 HIHT(Himalayan Institute Hospital Trust)のアーユルヴェーダ部門主任であるDr. Ravindra Kumar Mamgain氏とDr.Pratibha Mamgain両氏に師事。
日本アーユルヴェーダ学会会員。健康管理士。アジア家庭料理研究家。長野県池田町在住。

【申し込み方法】
要予約。東京センターHPのトップページから予約システムでお申込みください。メール、お電話でのご予約も承ります。 
tokyo@sivananda.org    03-5356-7791

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