9月29日(木)19:00−21:00太陽礼拝WS

【講座内容】(ワークショップには日本語通訳が入ります)

太陽礼拝をじっくり解説します。
マントラを使っての練習や、違った呼吸での太陽礼拝を体験しながらいつのも太陽礼拝に深みを 持たせるヒントがたくさんあります!

毎回のレッスンでやっている太陽礼拝。単なる準備運動ではなく、
インドで何千年も受け継がれてきたからには深い深い意味や秘められたものがあるはずです。

・太陽礼拝の動きをちゃんともう一度おさらい
・動きのポイントを肉体的に解説し、皆で確認
・エネルギー的な意味合いを呼吸との関連で検証、実際いろいろな呼吸でやってみましょう
・意識のおきどころ、ここら辺から上級な練習になってきます。
・太陽「体操」ではなく「礼拝」なだけに祈りの要素にも触れます。
・12の太陽礼拝のマントラを使って体験しましょう

こんなことをたっぷり体験します!

【日時・クラス料金】

9月29日(木)
19:00−21:00
2500円

【マリオ先生&紀子先生】


mario先生
担当クラス
オープンクラス
各種ワークショップ
運営全般

プロフィール
出身地:カナダ・ケベック州

経歴:1968年カナダのケベック州で生まれ、幼少時代は極めて普通の西洋文化の中で育つ。
幼いころから両親の影響で自然と旅と精神世界に触れる機会が多く、その3つの要素がその後の様々な経験の土台となっている。パイロットやダイブマスター、レストラン経営などいろいろな経験の持ち主。インドとカナダで15年間ヨガを教えつつ修行を重ね、1998年にインド・ケララ州ニヤルダムのシバナンダ・アシュラムでヨガ教師の資格を取得し、数ヶ月アシュラムに滞在。また、1999年にはスワミ・シャム師のもとで数ヶ月に渡ってクリヤ・ヨガの集中的な練習の手ほどきを受けた。
何度もヒマラヤの麓、特にガンゴトリに自分の修行を重ねに行き、さまざまな行者やヨギたちと経験を共有。ビハール・ヨガ・バラティ(世界初のヨガ大学)で1年間学び、ヨガ学の修士号を取得し、スワミ・ニランジャナンダ・サラスワティ師からディクシャ(伝授開始)を受けた。10年間の中で計5年間をインドで過ごす。2005年9月から日本の静岡を拠点に Zentra Yoga Studioをオープン。様々なヨガを学ぶ中でハタヨガのなかでもタントリックな古代のヨガの知恵を現代の知識と融合するサチャナンダ・ヨガを深く追求し、日本のZenとヨガを融合させてよりみんながハッピーに、「いま」の大切さ、「いま」を楽しむ方法を自分の内にあるルーツに見つけて、共有することがヨガを教える信条。

紀子先生
noriko先生
担当クラス
オープンクラス
各種ワークショップ
通訳、翻訳、事務全般

プロフィール
出身地:静岡

経歴:東京外語大大学院で文化人類学修士号取得、ずっとタイ周辺5カ国の山岳少数民族アカ族の研究者としてタイ・チェンマイを拠点に2005年までNGO代表など、海外での仕事を主にする。もともと旅と新しい言葉が好きで10代後半からバックパッカー旅をしつつ、8カ国語を話すようになる。2005年に現在の夫マリオとインドで再会したことを期に、忙しさのあまり壊しつつあった自分の心身を整えようとヨガを中心とした生活にするため、マリオのすむインド、デリーに移住。既にシヴァナンダ、サチャナンダさまざまなヨガの修行を積み、ヨガを教えていたマリオのガイダンスで毎日ヨガにはげみ、2005年の夏マリオと日本の静岡に帰国、Zentra Yoga Studioを開業。2006年インドのニヤルダムでシヴァナンダのTTCを受講。
アシュラムで過ごした1か月の体験が自分の中に眠っていた沢山の可能性の芽を開いたと実感。その後、シヴァナンダアシュラムのTTCの同時通訳のカルマヨギとして年に1ー2回、TTCのサポートスタッフとなる。2010年のはじめてのタイでTTCの運営、そのまま今回のシヴァナンダ・ヨガ・ジャパンの立ち上げのスタッフとしてシヴァナンダ・センターに深く関わる。静岡で主に教えるマリオの通訳、Zentraの運営、事務、1児の母(2011年11月に2児誕生の予定)などをこなしつつ、シヴァナンダクラスも教えている。

【ご予約・お問い合わせ】

この講座のご予約・お問い合わせは下記フォームよりへお願致します。

ご意見・お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームをご利用下さい。
お名前[必須]
お名前(ひらがな)[必須]
メールアドレス[必須]
※半角英数(例:tokyo@sivananda.org)
連絡先電話番号 - -
連絡先FAX番号 - -
お問い合せ内容[必須]

コメントをどうぞ

PAGE TOP