バガヴァッド・ギーター 毎月一回 土日に開催!!

6月1日2日からバガヴァッドギーターの2年間コース(月一回、第一土曜と日曜日)が始まります。お申し込みはお早めに!!
●コース日程

2014年

2月1-2日 3月1-2日(代講・ゆり先生 キラン先生)4月27-29日(代講・ゆり先生 キラン先生)

5月10-11日 6月7-8日 7月5-6日 8月2-3日 9月6-7日

10月4-5日 11月1-2日 12月6-7日


●時間割
1日目
10:00 -11:30  1クラス目
11:45-13:15  2クラス目
15:00-16:30  3クラス目
2日目
10:00 -11:30  1クラス目
11:45-13:15  2クラス目
15:00-16:30  3クラス目



●参加費

一般 9,000円 会員 8,000円 (2日間の講座です)
現在パラヴィッデャー ケンドラムのスカイプクラスに、参加費Bで参加中の生徒さんは、4,000円。

●バガヴァッドギーターとは
昔々その昔、「宇宙と人間の真実を解き明かす聖典ヴェーダ」を知り尽くした聖者ヴャーサは考えました。この人類の宝物、ヨーガの教えがずーっと、この地上で教え継がれてゆく方法はないものかと。ヴャーサはアイデアを得ました。この教えを楽しい物語にするというアイデアでした。ガネーシャの助けを借りて、ヴャーサは壮大なマハーバーラタを完成し、その中に、このヨーガの教えをインストールしました。
これは単なる物語ではありません。耳を傾けているうちに、宇宙と人間の仕組みが解き明かされる仕掛けになっているのですから。物語のちょうど真ん中に、バガヴァットギーターと呼ばれる、ヨーガとそのゴールの教えの章が仕掛けられたのですから。

バガヴァットギーターは、マハーバーラタの物語を燃料に、明るく輝くランプのようだと人々は讃えました。純粋な心を育てるヨーガのランプ、無知を溶かして、自分自身の考えの中に閉じ込められた私たちに、自由を明かすヴェーダーンタのランプなのです。 この教えを聞いた者は、無知から生まれた観念の自分を超えて、モークシャと呼ばれる究極の自由を得ると言われます。 起源前4000年とも言われる遠い昔に、聖者ヴャーサが、ヨーガの生き方と、ヴェーダーンタを教えるために編纂した詩が、バガヴァットギーターです。

時代を経て、バガヴァッドギーターをはじめとする、ヴェーダーンタの宇宙観が、人々に見えなくなる時代がやってきました。たくさんの学者や宗教家たちが、自分たちのアイデアを、バガヴァッドギーターに付け加えて語りはじめ混乱の時代が訪れたのです。

●伝統的な教えに基づいたギータークラスの大切さ

聖者シャンカラが生まれたのがそういった時代でした。彼は、巡礼の旅を続けて、各地の学派を根気よく訪れて伝統的な教えを説き、混乱を取り除いてゆきました。彼の教えなおした解説が、「バガヴァッドギーター シャンカラ バーシャ」と呼ばれる解説書として残り、今も、聖典の重要な地位を保っています。そのシャンカラの解説書に教えられている、一言、一言を、スワミ ダヤーナンダが解き明かした3年間の講話が日本語に翻訳された本を教科書、ギーター・ホーム・スタディの本を使って、シヴァーナンダセンターで、クラスがスタートします。約2年計画で、バガヴァットギーターの紹介、第一章、ヨーガの意味やゴールがとかれた第二章、そして、瞑想が教えられた第六章を学んでゆきます。
体や呼吸から、ヨーガの楽しさ、大切さを知ったけれど、ヨーガっていったい何かなと、思っている人が多いのではないでしょうか? ヨーガと、そのゴールを繋ぐお話、バガヴァッドギーターに耳を傾けてみましょう。ヨーガマットの上の世界と、日常生活の意味を繋ぐお話です。

ダルマヨガでのクラスから29-2

●講師:チェータナ
1999年インドへ留学。2005年7月Arsha Vidya Gurukulam (ヴェーダーンタの学校)長期コースを卒業。スワミ・ダヤーナンダからヴェーダーンタ(ウパニシャド)、サンスクリット語、チャンティングを学ぶ。ダヤーナンダ師が、日本でのセンター、パラヴィッデャー・ケンドラムを命名。帰国し、京都で教えはじめる。
●お申込みはトップページのクラススケジュールの下のウェブ予約フォームからお願いします。
お申し込みトップページ(→こちらをクリック)
お電話、メールでも承ります。
03-5356-7791
tokyo@sivananda.org

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