TTCタイ・南インド

日本人向けのシヴァナンダ ヨガ講師養成コース@タイ&南インド

日本人向けのシヴァナンダ ヨガ講師養成コース@タイ&南インド(TTC)<br />
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主催:シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)カナダ本部
日本人向けのシヴァナンダ ヨガ講師養成コース@タイ&南インド (TTC)
Sivananda Yoga Teacher Training Course in Thailand & South India

  • 10月タイのナチュラルなリゾートで日本人向けシヴァナンダTTC、今年は2コース開講!
  • 10月、上級TTC(ATTC)もついにタイで開講決定!
  • 普段は高級なリゾートを貸し切ってのTTC!スパやプールも完備、毎日菜園からの野菜たっぷりな食事で自分へご褒美!
  • 経験豊かな講師陣は多国籍、同時通訳サポート付きなので安心して本場のヨガを学べます!
  • 4週間日常から切り離され、ヨガの環境でベジタリアンの食事、毎日4時間のアサナ、自分を見つめて成長するチャンス!
    タイのコースはHPもあります(日本語訳準備中)。http://www.sivananda.org/thailand/

< 講座詳細 >

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主催?: シヴァナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)カナダ本部

日程?:
タイTTC :
2013年10月6日(日)?11月1日 (金) <4週間>

タイATTC:
2013年10月6日(日)?11月1日 (金)<TTC卒業生限定>

南インドTTC :
2014年1月5日(日)〜2月2日(日)<4週間>
南インドATTC:
2014年2月9日(日)〜3月9日(日)<TTC卒業生限定>
※南インド2013年11月、2014年3月もコースはありますが英語のみ、日本語サポートがつきません。

場所?:
タイ:チェンライ県メーチャン市郊外のプーチャイサイ リゾート&スパ(Phu Chaisai Mountain Resort&Spa, Maechan, ChiangRai)

南インド・ケララ州・ニヤルダムのアシュラム(正式名:Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram)
※タイはリゾートをTTC期間中のみ貸しきって利用、インドはアシュラムなので年中滞在可能な施設になります

住所?:
タイ:Phu Chaisai Mountain Resort&Spa 388 Moo 4, Ban Mae Salong Nai, Mae Chan, Chiang Rai 57110 Thailand

インド:Sivananda Yoga Vedanta Dhanwantari Ashram Neyyar Dam P.O. Thiruvananthapuram Dist (Trivandrum) Kerala 695 572 INDIA

電話
現地への電話は日本語非対応です。 日本語での対応は下記まで。
03-5356-7791(東京センター)かナラヤーニ紀子(通訳) 090-6102-2385
ttcjapan@sivananda.org

タイ:Tel.+66-(0)53-910-500 Fax. +66-(0)53-910-529
Mobile: +91.94.9563.0951, Fax: +91.471.227.2093

インド:+91.471.227.3093 / +91.471.227.2703
e-mail:?guestindia@sivananda.org
web:?www.sivananda.org/ndam

開催場所:
タイ・プーチャイサイ?http://www.phu-chaisai.com/

南インド・ニヤルダム?http://www.sivananda.org/neyyardam/

費用?:
(クレジットカードでドルでの支払いなので日本円の金額はその日のレートになります)
タイ:2-3-4名1室利用 2500 USD(約25万円)
※コテージの使用なので1部屋の中でベットの大きさに差があります。
申し込みの早い順に大きなベットが割り当てられるシステムです。

南インド:テント(持参)1900 USD(約19万円)
ドミトリー 2150 USD(約21万円)
ダブル(トイレ・シャワー室外共用)2350 USD(約23万円)
ダブル(トイレ・シャワー室内)  2450 USD(約24万円)
エアコン付きダブル        3000 USD(約30万円)
※受講料、宿泊、食事、コース・マニュアル本(日本語)、ユニフォーム(2組のTシャツ、パンツ)を含みます。
現地までの交通費、副読本などの雑費は含まれません。

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2010年 タイTTCの様子はこちらから動画でご覧いただけます。※タイのコースはHPもあります。

< 参加資格 >

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事前のヨガのアサナの経験や思想、哲学などの知識はあるにこしたことはありませんが、全くの始めての方でも参加できます。コースは4週間で毎日朝5時半から夜10時近くまでの、びっしりの日程に心構えが必要です。1ヶ月間日常生活から離れてヨガを生き方として習うための基礎体力、心身の健康さと真剣に取り組む心構えも大切です。コースではヨガの哲学、生理学、呼吸法、アサナ以外にもヨガの伝統に従った瞑想、マントラ詠唱、グル(師)、聖人を敬う式典、無償の奉仕などを修得する事もコースに含まれていることを理解する必要があります。コースは特定の宗派・政治に片寄るものではなく、道徳の向上、心の安らぎ、人との調和、健康と平和を人々にもたらすものです。コースは単にヨガのエクササイズやテクニックだけのものではなく、哲学とライフスタイルを学ぶものです。

 

< シヴァナンダ ヨガ ティーチャーズ トレーニング コース >

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スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師が始めたこのコースは非営利団体インターナショナル・シヴァナンダ・ヨガ・ヴェーダンタ・センター(SYVC)のヴェーダンタやヨガの知識を世界に広める為のプログラムです。 師匠であるスワミ・シヴァーナンダの指示によってスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ師は、1957年に米国に渡り各地でヨガを教え始め、1959年にはカナダのモントリオールに最初のシヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターを設立し、現在では世界中に80カ所近くの施設(アシュラム,ヨガセンター)が存在しています。 講師養成コース (TTC)はスワミ・ヴィシュヌ師の世界平和への展望から1967年に始まり現在までに36000人の受講生を送り出しています。シヴァーナンダ・ヨガ・センターは、世界中でその純粋さと伝統を数千年もの年月を保ってきた本物のヨガを教える場所として認識されています。日本でも年々受講者は増える傾向にあり、毎年100名以上の卒業生が日本全国にいます。特に2013年6月に日本初の岡山でのコース開催、これから毎年日本でのコースも毎年6月に開講予定です。

シヴァーナンダ ヨーガ、スワミ シヴァーナンダ、スワミ ヴィシュヌデヴァナンダ についてはこちら

< 5つのポイント >

ヨガを身体・心・魂すべてに働きかける総合的な「生き方」だということを学ぶためのシンプルな基本のポイント。コースもこのポイントをバランスよく1ヶ月間フルに体験します。

 

  • 適切な運動(アサナ)
  • 適切な呼吸(プラナヤマ)
  • 適切な休息(シャヴァーサナ)
  • 適切なダイエット(菜食)
  • ポジティブな思考(ヴェーダンタ)・瞑想(ディヤーナ)

 

※コースは英語で教授され、日本語の通訳サポートがつきます。インカムを使って複数の言語に同時通訳がつくシステムです。

< コース参加に必要な物 >

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サットサンガと講義の時間に着用する2着のパンツとシャツは支給されますがアサナ・クラスやカルマヨガに着る肌の露出の少ないカジュアルな服装が必要です。熱帯地方であるため、雨が多い事を考慮して下さい。外出の為の雨具など、防水上着、Tシャツ、ズボン、靴下、寝間着、さらに自然散策の為の靴も必要です。 ヨガマット、瞑想用のクッションとショール、洗面用具、ノート、筆記用具類、懐中電灯、目覚まし時計、水ボトルなどは、ブティックで購入できないこともありますので、各自でご用意ください。(ヨガマットは現地で購入すると高額です、汚れますから日本で安いものを求めて持参されることをお勧めします。講義で座る姿勢が長いため瞑想用クッションもご自分の使い慣れた物を用意されるといいでしょう。)2010年〜2012年の経験から、タイの中でも北部の山間部の丘の上のリゾートは10月中旬はまだ夏のように熱い気候、10月中旬以降急に冷え込み、11月に入る頃には昼間は日脚が強く暑いのですが、朝晩はダウンや毛糸の靴下があってもいい程冷えました。タイ=熱帯というイメージがありますが、10、11月の日本の気候に合わせた服装を1、2セット持っていると安心です。

< 受講中のきまり >

病気などにより授業に出席出来ない場合は書面でその旨を届ける必要があります。サットサンガと講義には支給されたユニフォームの着用が必要です。薬物、アルコール、喫煙、菜食でない食物、裸体、騒音、争い、乱暴な言葉づかいなどアーシュラムおよびコースにそぐわない態度はコース失格の可能性がありますのでご注意下さい。

こちらの注意事項を必ずお読みください。

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< 教材 ・副読本 >

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副読本なので必須ではありません。現地で購入できますが確実に欲しい方は事前にメールでお問い合わせください。

 

  • スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ著 “Completed Illustrated Book of Yoga”(日本語訳『ヨーガ大全』は絶版)
  • スワミ・シヴァーナンダ解説『バガヴァド・ギーター』
  • スワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ  “Meditation and Mantra”
  • Sivananda Yoga Centre 発行  “Yoga Mind & Body”
  • Sivananda Yoga Vedanta Centre発行 “Sivananda Yoga Teacher’s Training Manual”


< 4週間集中コース >

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アシュラムに類似した規律正しい生活環境は自分と向き合い、普段気付かなかった自分に出会うことや、自分を内から変えるというヨガの習得には最も適しています。集中コースを終了した人達は『自己認識 – 自分のアイデンティティー』『連帯意識』『新たな自己規律意識−ディシプリン』『自己評価の高まり−内なる自信』『集中力向上』『強靭さと柔軟性』をメリットとして挙げています。

1ヶ月の合宿スタイルのコースは忍耐力や、ヨガ的な生活を通じて自分と向き合うための精神力を必要とします。精神的にバランスを崩しやすい人、現在治療中の方など事前にご相談ください。何コースも指導してきた先生やスタッフは全力でサポートしますがカウンセラー、ヒーラーとしての専門家ではありませんので不安がある方は事前に専門家や主治医の指示を受けてこられることをお勧めします。

< 終了証明 >

コースでの毎日の生活はヨガの修練に統合したインド古来のグルクラ・システム(師匠と弟子がともに寝食をともにし修行するシステム)に沿ったもので、今までに経験したことのない感銘深い経験となります。4週間のコース終了時には自身の規律正しいヨーガ修練を習得して、身体や心と魂のつながりを自然に体験し、理解します。そういう人こそヨガを他人に教えることができます。 コースを終了するとインターナショナル・シヴァーナンダ・ヨーガ・ヴェーダンタ・センターが発行する『ヨガ・シロマニ(ヨガの先生)』の証書を交付されます。これは全米ヨーガ・アライアンスの200時間終了の規定を満足しており、必要ならばアライアンスの認定も受けられます。ただし、ヨーガ・アライアンスとSYVCとはまったく別組織であり、各自がご自身でネットなどで登録することになります。

TTCの時間割り、カリキュラム 詳細はこちら

< 申込み方法 >

申込受付開始しました。期限は定員になり次第締切ります。

(タイは申し込みが早い方が大きなベッドになる仕組みです。インドは部屋のタイプによりますがドミトリーならば定員がかなり多いのでいっぱいになることは稀です)
申込フォームのページは英語のカナダ本部のHPです。不正防止のためログインのシステムをとっているので以下の手順、お間違えなくやってみて下さい。(PCの環境設定によって出来ない場合があります)

?まず、sivananda.orgのHPを開いた状態で右上のlog in|sign up|Forgot password?の中から真ん中のsign upをクリック。

?自分のメールアドレス(完了メールなどを受信できるアドレス)とこのページにアクセスするためのパスワードを設定します

?Teacher Training のページからTeachers Training Courseをクリックすると世界各国のコースの場所と日にちの表がでてきます。日本語ボタンをクリックし、希望のコースの枠のapplyボタンをクリックするとログインの画面がでます。

??で設定したアドレスとパスワードを入力し、申し込み画面が開きます。

?日本語を選んであれば日本語での説明が添えられていますのでローマ字入力で入力をすすめていただき、最後の [□ I have read the?ashram Rules & Regulations?]にチェックを入れるといくつか確認画面になり、最後にオンライン・ペイメントに進んで、クレジットカードでの支払いがその場でできます。お支払いが完了しますとその場で自動的に申込みが完了のメールが送られてきます。(1度で全額支払いが基本になります。カードの名義は本人でなくても可能です。金額やカードでの支払いに問題がある方は東京センターかナラヤーニ紀子までお問い合わせください)(数時間経っても自動返信メールが来ない場合どこかのプロセスが完結していない場合があります)

カードの利用可能額上限が20万円で設定されている場合などエラーになることがあります。その場合ご本人がカード会社に問い合わせてみて下さい。
※尚、入力情報は保存されますがクレジットカードの支払い手続が完了するまで申し込みは確定しません。
※請求はカード会社との請求のタイミングによりますが1〜3ヶ月後の請求で引き落としになります。

< ご注意・必ずお読みください! >

? 申込みは、クレジットカード番号を含めたお支払方法などのデータも含め、項目すべてに入力して送信しないと、申込が完了したことになりません。もれのないよう入力して送信ください。最後にエラーページになっていないかよくご確認ください。1日中に確認メールがない場合エラーになっていた可能性が高いです。

? 申込フォームに入力の際は、メールアドレス入力を含めて、すべて半角英数字となります。また、アルファベットは大文字でなく、小文字で入力してください。全角で入力したり、大文字で入力すると、申込が完了できませんのでご注意ください。

? 申込フォームに入力するご連絡先のメールアドレスは、 Yahooメールやgoogleメールなどパソコン対応のメールアドレスをご記入ください。 docomoやauやsoftbankなどの携帯メールアドレスで入力すると、完了メールや確認メールが受信できずのちのちややこしくなりますので、ご注意ください。

? 申込みに際しての支払いは、全額一括でクレジットカードで支払いとなります。分割払いは、できませんのでご注意ください。<

/p>? カード支払いができるのは、VISAカードとMasterカードのみとなります。 JCBなどほかのカードは取扱できませんので、ご注意ください。

? カードの有効期限 項目を入力する時は、月と年の間に スラッシュ ( / ) を入力しないでください。申込不備となってしまいますので、ご注意ください。

? 申込フォームの支払項目にある、 CVV number とはカードの裏面に有る番号の下3桁の番号のことです。

? 申込フォームとカード決済項目を入力した後に、通常は15分以内で申込完了メールが送られてきますが、場合により数時間かかることもあります。申込完了後に遅くとも数時間以内に確認のメールが来ない場合は、受付は処理されていないのでもう一度最初から入力しなおしてください。

? 申込完了メールが迷惑メール・フォルダーに入ってくる場合もありますので、必ず迷惑フォルダー内の確認もお願いします。(特に、yahooメールとg-mailの方は、迷惑メールフォルダーに入る可能性があります)

? TTC 申し込み後、コース開始前にキャンセルする場合は事務手続150$がカード会社によって差し引かれ、残金はカード経由で返金されます。1年以内の世界中何処の TTC への変更、またはYoga Vacationへの振替の対応も可能となります。

? タイは30日以内の滞在ならビザ不要です。コースが27日間ですので前後数日滞在しないで帰国する方は不要ですが、30日以上の滞在になりそうな方は日本で3ヶ月の観光ビザを取得するか、現地で最後の週の休日に車で1時間程のミャンマー国境を越えるツアーを組みますのでツアーに参加してスタンプを更新すると15日間の滞在延長が出来るのでこの場合ビザは不要になります。コースの拘束時間は10/6の夕方から、11/1夜9時までになりますので旅行日程はあわせて組んで見て下さい。
インドの入国にはビザが必要です。観光ビザ(6か月)は必ず出発前に、余裕持って取得ください。(ヨガビザは制約が多く書類も沢山必要になるので観光ビザでとって下さい)インドのコースも開始とされている日曜日夕方からコース開始、最終日とされている前日土曜日の夜に卒業式が完了します。

?コース前後の延泊について。タイはリゾートを利用するため、10/6までの前泊、11/3の宿泊以降を延泊する場合は直接リゾートにTTC受講生の特別料金での宿泊予約をして下さい。支払いは現地で直接リゾートに払います。 インドはアシュラムですので事前に予約しておかなくてもヨガバケーションという扱いで何泊でも宿泊可能です。支払いは現地で現金かカード払いになります。ダブルルームを希望しない限り特に予約は不要です。

お申込みは、こちらをクリックして、お申込みください。

参照:申込フォームの日本語訳?(*現在無効)
*日本語サポート付きのTTCに関してご不明点などがありましたら、次のアドレスまでメールにてお問合わせください。?日本語OKです。?ナラヤーニ紀子(通訳)ttcjapan@sivananda.org

< お問合わせ >

※TTCに関するご質問がありましたら、次のアドレスか電話まで気軽にお問合わせください。事前に説明会など参加していなくとも申し込みは大丈夫です。
ナラヤーニ紀子(通訳)
ttcjapan@sivananda.org?090-6102-2385/03-5356-7791

東京センターで毎月TTC説明会を開催しています。センターのHP参照ください。

シヴァナンダヨガ ジャパン 東京センター http://www.sivananda.jp/

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