Rukmini Mina 先生 ( 2010年10月タイTTC参加 )

タイTTCに参加して良かったこと

インドの伝統的なシヴァナンダヨガ、特にチャンティング 哲学に興味ありいつか機会があれば受けたいなと おもっていました。

朝のサットサンガのチャンティングにより、一日一日が神聖な気持ちで始まり 哲学、解剖学、瞑想、アサナなど総合的なYOGAを満遍なく学び 毎日が新しく、常に学びの精神を持って過ごすことができました。 今回は日本人向けの少人数で行われたため、先生、生徒ともに とても距離が近く、グルクラシステムを経験することができたこと また年齢、国籍、性別が違っても同じ目標を持ち ともに学んだ素敵な仲間達に出会えたことは一生の宝ものです。 卒業時にはスピリチュアルネームを頂き、自分がシヴァナンダで 学んだことの深さを改めてかんじました。

タイTTCに参加してたいへんだったこと

宿題やテストなどやるべきことは沢山ありましたが 自分がTTCに参加できたこと、学べることに感謝をしていたので 大変だと感じることは少なかったです。 ただタイという国はとても暑い国と思っていたのに 10月に入り一気に冷え込み、みんなで凍えながらサットサンガを受けたこと、 テスト勉強をしたことはとても印象に残っています。 先生の中には頭にターバンを巻いている人もいて YOGAの先生というより、リクシャーマンのようで笑えました。 あと、シャバアーサナ中の蚊の大群には毎度悩まされました。。。

今後の抱負、これからタイTTCを受ける方へのメッセージなど

TTCを受けるまで約1カ月の期間をYOGAの学びに費やすことにいろいろ迷いもありましたが YOGAの経験や知識より自分がどれだけ学びたい気持ちがあるのか また、今この時と思った時がTTCを受けるタイミングなんだと実感しています。 この TTCを通じて自分自身が与えてもらった全ての経験、知識を 少しずつでも他の人に分け与えることでシバナンダ先生が実践した カルマYOGAを私自身もいかして行きたいと思います。

“Rukmini Mina 先生 ( 2010年10月タイTTC参加 )” へのコメントが 3 件あります。

  1. アップル

    いろいろな体験したことやよかったことを教えてくれて、ありがとうございました。私は今年のTTCコースに参加する予定です。Shared Hutの生活は少し心配です。どうでしたか?また、自分でブランケットや布団を持っていく必要がありますでしょうか?必要不可欠なものがあれば、教えてください。

    よろしくお願いいたします。

  2. 東京センター

    shared hut といってもとってもすてきな自然の中にあるリゾートです。週に一回シーツやタオルはかえてくれますし、布団はとても質のいいものがそろっています。布団やブランケットを持っていく必要は全然ありません! そのうち参加者の皆さんに持ち物に関して一斉メールがいくはずです。
    東京センター ナラヤーニ紀子

  3. アップル

    ご返事、ありがとうございました。
    実は私、タイ人ですが、今回のTrainingで英語と日本語と両方の教え方を受けたいと思っております。もちろん、タイ語も受けます。両方のTTC Manualをいただけますでしょうか?また、Teaching Practice Class は英語と日本語でのクラスが分かれていますでしょうか?実際のTeachingのテストはあると思いますが、どちらかを選ばないといけないでしょうか?

    ご返事お待ちしております。

コメントをどうぞ

PAGE TOP